たかまつびとの声

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仕事も生活もストレスフリー。 「こうなったらいいな」が全部叶った海辺の暮らし

在宅×移住

Iターン移住首都圏

竹内直人さん、瑠美さん

出身地千葉県(夫)、東京都(妻)
現住所高松市
移住年2024年
仕事WEBエンジニア(夫)、WEBデザイナー(妻)

一目惚れで決めた移住先

瑠美さん:移住の前提条件は「海のある土地に住みたい」。そこから細かく条件を検討して、関西から九州まで4か所に候補を絞って現地を回っていた時、たまたま時間が空いたので瀬戸大橋を渡ってみたんです。そうしたら、サンポートの風景に一目惚れ! 2人で「ここだ」と心を決めました。

直人さん:僕は「現地に仕事さえあれば移住は難しくない」と思っています。我々は夫婦でWEB制作を手掛けるフリーランスで、顧客とはもともとオンラインでやり取りしていますから、どこにいても仕事ができる。だからこそフットワーク軽く動けました。

瑠美さん:私はサンポートにあるビジネス交流拠点「Setouchi-i-Base」のスタッフになってから対面のつながりが広がり、地域の仕事も増えてきた実感があります。人口が多くても孤立しがちな大都市圏にはなかったうれしい展開です。

香川の魅力をSNSでも発信

直人さん:移住前に「この辺に住めたら最高だね」と話していたエリアの物件が偶然空いていて、まさに思い描いた通りの環境で暮らせています。朝が苦手なので明るいうちはゆっくり過ごして、日没から仕事をする在宅ワークスタイルは東京と同じですが、今は毎日海辺を散歩したり、天気がいいと車で出かけたり。家賃が安い分、車を持てて行動範囲が広がったのもよかった。埼玉の生活より便利になったくらいです。

瑠美さん:まだまだ毎日観光気分で、県内のすてきな場所を見つけてはSNSで紹介もしています。移住希望者向けのつもりでしたが、香川にルーツのある人たちからの反応が多く、驚いています。

直人さん:僕のお気に入りは大的場海岸。あの場所を何か活気あるクリエイティブな発信の場にできないか考えているのですが…。

プラスよりマイナスを見極めて!

瑠美さん:私たちが移住に当たって重視したことであり、移住を考えている人におすすめしたいのは、「やりたい」の加算式ではなく「不便やストレスが少ない」土地を選ぶこと。エンターテイメントやショッピングを重視したいなら都会の方がいいかもしれませんが、そうではない私たちにとって、程よく活気がありつつゆったり過ごせる高松は、叶えたいことと失いたくないもののバランスがちょうどよかったんです。

直人さん:病院、学校、家族、ペット…自分の生活環境の中でそれまでの暮らしから「変化したら困ること」と、移住で実現したいことをじっくり検討して、実際に現地に足を運びながら、条件をクリアできる場所を選べば成功しやすいのでは。華やかな成功例ばかりではなく、「普通の人」があちこちへどんどん移住するのがもっと当たり前になればいいと思っています。

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