たかまつびとの声

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免許合宿をきっかけに出会った高松。今ではコミュニティを通じてつながる存在に

観光から交流

関係人口

若林奈那さん

出身地埼玉県
現住所広島県
高松市との関わりができた年2016年
仕事会社員

免許合宿がきっかけで出会った高松の街

初めて高松を訪れたのは、大学時代の運転免許合宿でした。埼玉県出身で四国になじみがありませんでしたが、父が提案してくれた合宿先が関西や四国だったことから、「この機会に行ったことのない場所に行ってみよう」と高松を選びました。

約2週間の合宿期間中は、観光を楽しむ余裕はほとんどありませんでしたが、合宿の終わりに訪れた仏生山温泉や街の雰囲気に居心地のよさを感じました。このときの感覚が、その後の高松への関わりの原点になっていると思います。

社会人になって香川県出身の方と仲良くなり、香川を案内してもらう機会がありました。瀬戸内国際芸術祭がスタートした頃の直島では、穏やかな風景や文化に強く引かれ、香川や高松が持つ独自の魅力をあらためて実感しました。

2019年に広島に移住してからは、高松との距離がさらに近くなり、訪問する機会も増えました。塩江温泉のように市街地から少し離れた場所も巡り、気がつくと50回以上香川を訪れています。何度来ても、瀬戸大橋を渡り、香川に入る瞬間の景色は特別ですね。

YOKKE高松との出会いで広がった、人とのつながり

高松を訪れる回数が増えるうちに、「もっと高松の人とのつながりがあれば、より深く地域を知ることができるのでは?」という思いが芽生えました。そんなときにFacebookで高松ファンコミュニティ「YOKKE高松」を知り、参加しました。

YOKKE高松では、庵治マルシェや女木島でのモニターツアーに参加したり、学生のフィールドワークをサポートしたりとさまざまな形で関わっています。観光客として訪れるだけでは出会えない人たちと知り合い、同じ時間を過ごす中で、高松がより身近な存在になっていきました。

YOKKE高松には、地元の方と香川県外の参加者が自然に交流できる雰囲気があります。開かれたコミュニティだから、いろいろな方が関係人口として無理なく関わることができるのだと感じています。

観光の先にある、関係人口という関わり方

今は広島の旅行会社でツアー企画に携わっていますが、旅行業界から見ても、高松や香川の観光資源の可能性を強く感じています。東京や京都、大阪がオーバーツーリズムになっている昨今は、より落ち着いた瀬戸内地域に目が向けられるのではないでしょうか。島々へのアクセスがよく短時間で移動できる点も、海外からの来訪者にとって大きな魅力です。

もし、高松でツアーを作るなら、観光地を巡るだけでなく、地域の日常や人との交流を体験できるローカルなツアーが面白いですね。商店街を歩いたり、日常の風景を一緒に味わったりすることで、高松の本当の魅力が伝わると思います。

観光をきっかけに何度も訪れて、やがて高松と継続的につながる「関係人口」となる。そんな人が増えていくことが、高松の魅力をさらに高めていくのではないでしょうか。私自身もその一人として、これからも高松と関わり続けていきたいと思っています。

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